特別授業【モデル撮影の現場】
6月13日、りら創造芸術高校でモデル撮影の現場を体験する特別授業がありました。
テレビでは、初耳学のアンミカ先生のパリコレ学など、
モデルの現場をドキュメントした番組が放送され関心が集まっていますが、
りら創造芸術高等学校には、そんな現場で働く特別講師の先生が通常授業を担ってくださっています。
今回の授業では生徒たちにとっても、なかなか体験することの出来ないプロの現場を
カメラマン・モデル・スタイリスト
の特別講師が集まって披露してくださいました。

授業では、りらの特別講師でカメラマンの堀田賢治先生から、
仕事の現場で大切にしていることを高校生たちにわかりやすく伝えてくださいました。
続いては、同じく特別講師でモデルの丹羽先生の撮影です。
カメラマンとモデルのプロのポージング技術ややり取りに、生徒たちは真剣な眼差しを送っていました。
テレビや雑誌などで見聞きすることも多い「モデル」という仕事は、
生徒たちが想像していた以上に指先、足のつま先の向き、顔の向き、表情など、すべて計算されたプロの技術が詰まっているのだと、肌で感じることができたようです。


続いては、特別講師でヘアメイクデザイナーの上田先生によるメイク実践です。
舞台や撮影で使うメイクを希望する生徒の顔半分に施し、
メイクの効果を披露してくださいました。
生徒たちはその変貌に歓声を上げていました。

りらでは、一年間のうち何度か「特別授業」という時間を設けています。
今回のようなプロモデル・プロカメラマン・プロヘアメイクの授業、
プロミュージシャン、建築家の先生など、そのジャンルは毎回さまざまです。
1回限りの「特別授業」は、プロの技術だけでなく、その道を極める心得をしっかりと学ぶチャンスでもあるので、
貴重な特別授業の時間は、生徒たちにとっても毎回真剣勝負そのものです。
りら創造芸術高等学校HP
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