宝塚観劇
公開日:
:
最新情報
6月7日(金)宝塚歌劇団の雪組公演「壬生義士伝」と、ショー「Music Revolution」を全校生徒で観劇しました。


「壬生義士伝」は、小説が原作となっている有名な作品ですが、初めて見る生徒が多かったようで、すぐに舞台に引き込まれました。
幕末時代を生きぬいた武士の姿や、友情、家族の愛などが描かれていました。
劇中の刀を使ってのアクションシーンは圧巻で、クライマックスでは感動で涙を流す生徒も多くいました。
「Music Revolution」は、これぞ宝塚歌劇の醍醐味というような華やかなショーでした。
「音楽」がテーマとなっており、ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシックなどの音楽にのせて
スターの方々のすばらしいダンス・歌を見ることができました。
今年度は関西圏外からの新入生も多く、宝塚歌劇の世界・本物のプロの舞台に初めて触れる生徒も多かったようで、
帰りのバスでは興奮気味に舞台の感想を話し合っていました。
”舞台”や”芸術”を学ぶ身として、とても刺激的な一日となったようです。

りら創造芸術高等学校HP
関連記事
-
-
真国丹生神社で奉納、真国御田の舞がありました!
こんにちは! 10期生山下です。 2月2日(木)に学校から歩いて5分ほどの所にある、真国丹生
-
-
特別授業【モデル撮影の現場】
6月13日、りら創造芸術高校でモデル撮影の現場を体験する特別授業がありました。 テレビでは、初
-
-
校長室より 春休みのある日
春休みのある日。学校の裏にある広い畑で夏野菜の植え付け。ベテランの先生から指導し
-
-
第3期 卒業生海津由布子さんの活躍が新聞で紹介されました
京都造形芸術大学に通う3期卒業生海津由布子さんが、卒業論文で下鴨神社がかつて朝廷に献上した「虫籠(む
-
-
2/28(土) 後期総合授業発表会告知!
皆さんこんにちは!この寒い季節いかがお過ごしでしょうか? そんな冬の終わり、2月28日(土)に
-
-
ほたるないと2018 大盛況で終了しました
2018年6月16日土曜日にりら創造芸術高等学校で開催された 保護者交流舞台「ほたるないと」が
-
-
校内での真国御田春鍬規式
2021年2月18に、紀美野町真国地区に伝わる「真国御田春鍬規式」の校内発表を行いました。例年は、
りら創造芸術高等学校HP
- PREV
- 特別授業 建築家「広谷 純弘先生」 ベーシスト「清水興先生」
- NEXT
- 特別授業【モデル撮影の現場】

