地域デザイン【葡萄櫨の原木調査】県による竹の除去作業
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地域デザイン授業記録簿, 葡萄櫨の原木調査
2018年3月7日午後、県の担当者の方からご提案をいただき、
原木に日光が当たるように周辺の竹の除去作業をおこないました。
竹の活動が始まる前の寒い時期に作業をしたい。という考えでこの時期に作業を行いました。
また、竹が防風林として機能している可能性も考え、ある程度周辺に竹を残しながら作業を進めることにしました。
といっても、今地域デザインのわくわく班は女子2名。。。
力仕事は苦手です。
今回は、県の担当者の2名以外に、地域のまちおこし団体「さみどり会」のメンバー2名と、
200年近く前に「葡萄櫨の原木」を発見した勇三氏の実の子孫の方が参加して作業してくださいました!
子孫の方にこの調査の結果をご報告するのが、本年度最大の目標の一つなので、
参加いただけると聞いたときはほんとに嬉しかったです。
さすがに地域の方々。どんどん作業が進みます。
周辺が綺麗になりました。
今年は葉が沢山芽吹いてほしいと願っています。
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