地域デザイン 高大連携合同ゼミナール
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地域デザイン授業記録簿, 最新情報

りら創造芸術高等学校の選択授業「地域デザイン」受講生と、和歌山大学観光学部「農山村再生ゼミナール」学生による、高大連携合同ゼミナールを開催しました。
ダンススタジオに机を配置して教室として使用しました。
山上校長先生による開講の挨拶に続いて、
話題提供として、和歌山大学の観光学部 学部長 藤田武弘教授による、観光学部の説明や研究領域に関する説明と、りら創造芸術高等学校の鞍先生によるりらの説明や地域デザインの授業内容に関する説明がありました。
その後、和歌山大学の大学院生の方と岸上准教授から昨年度実施された紀美野町調査の結果報告がありました。

その後、高校生4人と大学生2名 大学院生(教員)1名の3グループに分かれて、「若者・よそ者からみた紀美野町の魅力と活性化提案」をテーマにディスカッションをするワークショップを行いました。

半住民的に地域で生活しているりら生と、学問的立場から和歌山で学んでいる和歌山大学の学生さん。という普段はあり得ないコラボレーションでしたが、各グループとも時間いっぱいまで盛り上がっていました。


最後に各グループで発表用のポスターを作りました。


最後は発表です。
「地元の若者から見た魅力と町外の若者から見た魅力にギャップがある」
「地元の若者がSNSなどで情報発信し、その後、口コミで拡散することでメディアでは伝えきれない穴場スポットを紹介できる」
など、それぞれの意見を発表しました。



今後も、高大連携での活動を深めていくことで一致しました。
メディア掲載情報
WBS 和歌山放送ラジオ
りら創造芸術高と和大・はじめて意見交換会(写真付)
りら創造芸術高等学校HP
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