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ブドウハゼのモクロウ PR動画

プロジェクトりらファクトリーでは、2022年4月に海南市にある吉田製蝋所へ見学に行き、ブドウハゼのモクロウや吉田製蝋所の素晴らしさを肌で感じました。
しかし、インターネットで「モクロウ」のワードで検索をかけても、最初の方に出てくるのは 本場でもある九州のハゼのことばかり。和歌山には検索1ページ目で見つけられないという状態でした。
素晴らしい製蝋所やモクロウをもっと広く知ってもらう方法をりらファクトリーで考え、その一つが『動画を作って公開する』ことでした。
この1年間、和ロウソクを製造販売されている中村ローソクの田川さんにお会いしたり、吉田製蝋所での精蝋作業を見学したりと、モクロウのことを深く知る学びを多く得られ、マルチバームキノミノリの再販売では「素晴らしいモクロウを原材料にしている化粧品」と、メンバー全員が心から思うことができました。

作成した動画をきっかけに、多くの方に『和歌山のブドウハゼのモクロウ』の素晴らしさを知っていただきたいと思います。

動画のタイトルは「ブドウハゼ産業活性化へ 高校生の挑戦」。

動画編集はもちろん、BGMの作曲編集、ナレーション、挿絵作成も生徒が行っています。
是非ご覧ください!

以下は、動画の制作や編集をメインで行った生徒の感想(一部抜粋)です。

この1年、プロジェクトで一番頑張ったのはモクロウPR動画です。
まだ自分が納得いく動画を作れてはいないけれど、楽しかったです。
次の1年は、カメラをすぐに回せれる状態で活動し、もっといい動画を作りたいです。卒業するまでに納得のできる動画をつくって、キノミノリやモクロウを広めていきたいと思いました。
動画を作っていくうちに自分たちのやっていることの凄さを改めて感じて、すごく嬉しくなりました。
他にもキノミノリのシリーズ化など、やってみたいことが沢山あります。

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