プロジェクト美術による校門のモルタル造形作品
2021年の年明けからプロジェクト美術では、モルタル造形作家の眞砂先生ご指導の下、校門の一部のリノベーションが始まっています。
デザイン案は生徒たちが協力して考案し、デザインそのままに形に起こし、土台作りから色付けまでの工程を土曜日、日曜日も使って作業を行っています。
これまで、USJなどのテーマパークの街並みの造形や有名飲食店の店舗造形にも携わってきた 眞砂先生は、今回初めてモルタルを触る生徒たちに、「モルタル造形の可能性を伝えたい」と情熱をもって指導に当たってくださっています。
レンガや木や石の繊細な材質までリアルに再現され、本物と見間違うほどで、校門前を通り過ぎる地域の方々が「一体どんなものが仕上がるんだろう?」と興味津々に見られている姿をよく見かけます。
先週末には、いよいよ色付けが始まり、完成まであと少しとなりました!
芸術学校らしさ溢れる校門の作品を、りらにいらっしゃる皆さんにご覧いただける日が今から待ち遠しいです!




りら創造芸術高等学校HP
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