*

アジアの弦楽器シタール

公開日: : 特別授業

3月8日に、シタール奏者の方が来られ、特別授業が行われ,
シタールについての説明や演奏、アジアの音楽について語っていただきました。
DSC_0015_20100331122905.jpg
シタールとは北インド発祥の弦楽器で、
弦が19弦あり、弦が二重にはってある楽器です。
バイオリンなどではまっすぐ音を伝えますが、アジアの音楽は一つの弦でも、
いくつもの表現、表情をだすことができます。
その人のその時の感情、状態、時間帯すべてが
そのときだけの音楽をつくることができるそうです。
DSC_0004_20100331122853.jpg
シタールの演奏は、とても独特的でその場の雰囲気に飲み込まれるようでした。
一つのフレーズで何パターンもかえて演奏することができるので、長く弾き続けることができ、
団欒をしているときなどのBGMとしても演奏することがあるそうです。
私も演奏中に、曲を聴きながら和んでしまったのでうとうとして聞いているときや、
はや引きなどのテクニックに真剣に見聞きしているときもありました。
DSC_0006.jpg
私は、もともとアジアの曲を好んで聴くので、
今回のシタール奏者の方が来られるのを楽しみにしていてました。
その土地の独特のものは、なかなか
その地以外では触れる機会が少ないので、今回すごく良い機会になりました。
生の音は、CDで聴くよりも幻想的でした。
また声で音をだしたり、手をたたいたりと、
シタールの演奏にまざって一緒に音を奏でることができて、楽しかったです。
(一年生 M.Y)

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP

関連記事

no image

【特別授業】フィールドワークについて考える

6月28日金曜日の午後、 「フィールドワークの目的と手法」についての 特別授業が行われました。 講

記事を読む

no image

特別授業『モデル撮影』

りら創造芸術高等学校でモデル撮影の特別授業がありました。 担当いただいたのは授業「フォトライ

記事を読む

地域デザイン特別校外授業「林業に触れる」

2016年3月1日、和歌山県の最高峰、護摩壇山を源流にする日高川。 その中流域にある日高川

記事を読む

no image

清水興先生特別授業

2月17日、音楽表現の授業で特別授業がありました。 本日の先生はフュージョンバンド「 NAN

記事を読む

地域デザイン 葡萄櫨の原木調査 「和歌山県の年輪調査に同行」

2017年12月14日午後、林業試験場や文化遺産課、海草振興局林務課、志賀野さみどり会のみなさんなど

記事を読む

特別授業「スタジオ撮影から学ぶ」

こんにちは!一年生のSです! 前回りらの特別講師で写真家の堀田賢治先生に寮の撮影をしていた

記事を読む

no image

人間国宝の先生来校

りらでは伝統文化の授業で能楽や日本舞踊を学んでいます。 最初は「難しそう」と一歩引いていた生徒達も体

記事を読む

特別授業 建築家「広谷 純弘先生」 ベーシスト「清水興先生」

6月6日(木)りらでステキな特別授業が開催されましたのでご報告します。 講師の先生は、和歌山出

記事を読む

12月20日 高大連携ゼミナールin和歌山大学

2017年12月20日 りら創造芸術高等学校と和歌山大学観光学部による「高大連携ゼミナール」が和歌山

記事を読む

有田川流域の納豆文化を探せ! 地域デザイン特別課外授業

2016年8月22日(月)から23日(火)の2日間、りら創造芸術高等学校の授業「地域デザイン

記事を読む

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP
no image
清水興先生特別授業

2月17日、音楽表現の授業で特別授業がありました。 本日の先生

no image
校内での真国御田春鍬規式

2021年2月18に、紀美野町真国地区に伝わる「真国御田春鍬規式」の

2020年度後期総合授業発表会

2021年2月13日(土)に2020年度総合授業発表会「はっしん」は

no image
オーガニックコスメ製作プロジェクト~地元産100%で作る手作り化粧品~香料製作編

りら創造芸術高等学校の選択授業「プロジェクト地域おこし」では、地域に

プロジェクト美術による校門のモルタル造形作品

2021年の年明けからプロジェクト美術では、モルタル造形作家の眞砂先

→もっと見る

PAGE TOP ↑