世界民族祭2018 無事開催
「世界民族祭2018」が15日、和歌山県紀美野町神野市場の文化センターで開かれました。
10周年を迎えた今回は、世界各地で子どもの支援活動を行う方を招き、講演会コンサートを企画。
熱意にあふれる活動報告や歌声につつまれました。
会場には、昨年度カンボジア王国から参加くださった「くっくま孤児院」のチャリティー販売ブースや、
「地球のステージ特別パネル展示」、「2009~2017 世界民族祭の歩み」などの展示を催しました。
くっくま孤児院チャリティ物販ブースの様子

地球のステージパネル展示の様子

第1部の「地球のステージ」では、
世界の紛争地域で医療活動を行っている医師・桑山紀彦さんによる地球のステージは、
大迫力の映像に乗せた音楽で、お客様の心にメッセージを投げかけ、国際協力の現状や世界の子どもたちのことを伝えていただきました。


第2部では、CMソングの女王として知られるMINEHAHAさんのコンサートでは、
『いのち』や『人生』をテーマに10曲を披露いただき、ご来場いただいたお客様に「今を生きること」の大切さを感じて頂くことが出来ました。


今回は、ステージのフィナーレでMINEHAHAさんの代表曲でもある「ありがとう、地球」を、生徒たちとコラボレーションして披露させていただきました!
ご来場いただいたお客様からとても暖かい拍手をいただくことができました。
10年目という節目にあたり、例年行われていた祭典という形を変え、世界民族祭は次のステージへ歩みを進めることとなりました。
本校でも、新しい動きとして「国際交流」という授業が立ち上がり、生徒たちが世界の現状を知る時間ができました。
「世界民族祭」を通じて、今までよりも一歩深くなった学びの形が、学校の中でも出来上がりつつあります。
りら創造芸術高等学校HP
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