危険ドラッグ防止演劇 一般公開学内公演 1月30日 & 2月6日
来る1月30日と2月6日の2日演劇作品「分岐点~もしも危険ドラッグを使ったら~」を本校を会場に
地元の中学生と一般のお客様を対象にした追加公演が開催されます!
内容は、毎年10月と11月に実施されている「麻薬・覚せい剤乱用防止運動」にあわせて行われたもので、
今年度は本校の生徒が和歌山県薬務課と共に創作した演劇を9回公演してきました。
本劇では、何事も上手くいかず、苦しんでいる高校2年生の少女が学校の帰り道に、
優しかった先輩から危険ドラッグを勧められるというものです。
ドラッグをはじめるきっかけはすぐ近くにある。という事実や、学校で行われている啓発授業の大切さを訴えるという内容になっています。
また、脚本は本校教員山上祐輝が手がけ、演出、音響、照明、裏方などは生徒が中心となって公演しています。
また、演じるのは選択授業「ACT(アクト)」を受講する生徒です。
生徒は「危険ドラッグの危険性を忠実に伝えたい」と、薬物に関する講義を受け、知識を深めながら演技の練習に励んで来ました!!
ぜひ1月30日(金) 2月9日(金)はりら創造芸術高等専修学校にお越しください!!
『あらすじ』
「分岐点 もしも危険ドラッグを使ったら」 君の「分岐点」は、すぐそこにある。 文化祭の発表を踏まえた1人の少女。 しかし練習は上手く行かず、家でも喧嘩ばかり。 そして、優しい先輩に勧められるまま 「気分が良くなるハーブ」を手にしてしまう。 友人たちは、少女を連れ戻そうとするが少女の選択は… そして、きっかけを変えて繰り返す物語の果てに たどり着いた「分岐点」とは。 あなたは本当の「分岐点」とそのきっかけに 気づくことができるだろうか。
【時間】1月30日 13:30 開演 15:00 終演 ※2月6日についてはお電話でお問い合わせください(073-497-9111)
【料金】無料
【場所】りら創造芸術高等専修学校 体育館特設ステージ
【内容】薬物乱用防止演劇 分岐点~もしも危険ドラッグを使ったら~授業ACT(アクト)
【主催】 和歌山県福祉保健部健康局薬務課 りら創造芸術高等専修学校
3年生.K.I
りら創造芸術高等学校HP
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