*

蛍の季節

公開日: : 行事

今年も真国は蛍の季節を迎えています。
昨年の季節はずれの大雨のせいかはわかりませんが
今年は蛍の発生数も少なく感じられます。
少ないといってもそこは自然豊かな真国川。
満天の星空の下、今年も蛍が乱舞しています。
DSC_0156.jpg
※天の川も写っています。
今週末あたり蛍鑑賞に行く方も多いと思うので蛍の雑学を少し紹介します。
先日、生物の授業でお話を聞いた村の蛍博士によると
「蛍はムシ」だそうです。
これは6月4日(ムシ)ごろから見られるようになるということだそうです。
今日は、生徒を送り出した後、一人蛍撮影に行ってきました。
夜の川原で蛍を観察していると、蛍のドラマティックな乱舞を見ることができました。
無題
蛍は交配のために光りながら飛び舞います。
実は飛行している蛍のほとんどは雄です。
雌はというと、川原の低い位置で雄を待っています。
雌は雄に比べて体こそ大きいですが光は弱く
明らかに雄の光る周期とは異なります。
ゆっくり観察しているとだんだん蛍の気持ちがわかってきて
雌を見つけることができます。
成虫の蛍は3日から5日くらいの寿命です。
その限られた寿命の間、蛍は水以外の食料をまったく口にせず
一生懸命、運命の相手を探します。
皆さんも是非、ゆっくりと蛍を見てください。
きっと命のドラマが見られると思います。
18日には保護者交流会として「ホタルナイト」を計画しています。
りらHP

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP

関連記事

no image

和歌山 元気一万人フェア

2月11日 和歌山市のビックホエールで開催された”和歌山元気1万人フェア” に、りらの生徒と朝霧裕さ

記事を読む

現代風鍛冶工房HOUSEHOLD INDUSTRYさん見学

こんにちは!10期生のW.Dです。 先週の土曜、今年度2回目のPDF(プロジェクトフィールドワーク

記事を読む

サマースクール1日目

サマースクール1日目が終了したのでご報告します。   初日の午前中は、在校生の

記事を読む

no image

演劇祭のお知らせ

今回の記事も生徒が書いています。 真国宮芸術の郷プロジェクト2009 ~真国から世界へ~ 小さな学校

記事を読む

世界民族祭実行委員会が開催されました

9月25日午後7時から、第9回世界民族祭実行委員会が開催されました。 この会議は地域やアートの

記事を読む

no image

アートデイ

「ARTDAY~ふれて楽しむりら!」というイベントが来週月曜日に迫っています。 今回は特別企画とし

記事を読む

no image

「無縁社会の話をしよう」を読んで

1月23日日曜日、りらの校舎を会場に和歌山県教育委員会が主催する勉強会が開催されます。 ■□■「小さ

記事を読む

no image

3月14日 第一回 卒業式

3月14日。つくしが芽を出し、桜の花も咲き始めました。 そんな穏やかな春の日、りらで初めての卒業式が

記事を読む

no image

公開教育講座第一回「伝統文化の世界で生きるには」

本日(11月3日)、公開教育講座 第1回「伝統文化の世界で生きるには」 が開催されました。 このイベ

記事を読む

no image

音楽祭

今回も生徒が書いています。 9月19日、りらで音楽祭が開かれました。 テーマは「あふれるリズムは心

記事を読む

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP
PREV
NEXT
宝塚観劇

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP
立木式搾油機の複製プロジェクト スタート!

紀伊風土記の丘から『立木式搾油機』をお借りし、これから複製作りに取り

りらファクトリー 化粧品会社研修!

夏休みに入ってすぐ、りらファクトリーメンバーで化粧品会社「株式会社大

和歌山県総合情報誌「和-nagomi」に掲載されました

和歌山県総合情報誌「和-nagomi」に、りらファクトリーが掲載され

高校生発案『キノミノリ』の産業本格始動

2022年から試験販売を行っていた『マルチバームキノミノリ』の産業化

天然記念物「ブドウハゼの原木」の実の収穫

12月下旬、紀美野町志賀野地区にあるブドウハゼの原木の実の収穫に参加

→もっと見る

PAGE TOP ↑