りらフェスティバル2011 無事成功!
公開日:
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課外活動
7月17日16時から本校において
第5回「りらフェスティバル2011~水と光で照らされる輪~」
が開催され、述べ500名の来場で賑わいました。
5回目の今回は、悲願だった屋外ステージの屋根が完成しました。
これは、地元の鉄工所の社長さんがボランティアを買ってでてくださり、
それを聞いた住民有志による 「真国芸術の郷プロジェクト」 の
メンバーの寄付と学校が材料費をだして実現したものです。
本校の立地する山間部では、天候が変わりやすく毎回イベントで雨に悩んできただけに、
その完成には本当に感動しました。
↓屋根の仕上げをする鉄工所の社長さん

りらフェスティバルは本校の生徒たちにとって夏休み前の一大イベントです。
その準備作業はりらフェス前一週間のFW(フィールドワーク:イベントをつくるための授業の無い期間)
で行います。
照明から舞台装置作り、演目の練習や広報活動までたくさんの活動を行います。
この期間、生徒たちはまさしくその言葉のとおり寝る間も惜しんで
活動に専念します。
ここからは、写真でりらフェスを振り返りたいと思います。


りらフェスでの生徒初演目は祭りムード満載のジャズダンス
背中の文字は生徒が書いた古代文字「祭」をデザインしたもの

各学年でも工夫を凝らした演目を創作します。
↓2年生の身体表現芸術?!「職種のアート」

バンドの授業もあり音楽活動が盛んな本校では、
今回のりらフェスでもたくさんの音楽発表がありました。

今回のりらフェスは天候にも恵まれました。

日も暮れたころ、オリジナルで作った盆踊り「真国りら音頭」を踊りました。

締めくくりは、東日本大震災チャリティー企画のろうそく100個に火を灯しました。

生徒感想文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2年生 女子
おつかれさまでした。
ミスは多々ありましたが無事に終了できて、本当に良かったです。
去年は豪雨にみまわれ、横殴りの雨に2、3、4期生は大慌てでしたが…、
今回、村の方々の寄付と鉄工所の方々のボランティアで、舞台に屋根をつけてくださいました。
生徒、先生、みんな大喜び!ありがとうございます。という気持ちでいっぱいです。
そのため、雨はぽつぽつふってしまいましたが、大きな支障もなくイベントを進めることができました。
本当にありがとうございます。
2年になってから6月の「ほたるナイト」、「りらフェス」の2つのイベントが終わりました。
今回私はフォローをうまくできませんでした。
これから一つ一つイベントを大切に精一杯こなしていきたいです。
それと同時に、自分が今したいことや将来に繋げていきたいと思っている歌やダンスを
レベルアップしていきたいです。もちろん五教科勉強も…汗
今回りらフェスは、生徒、先生、保護者、りらに関わってくださっている皆さまの協力で
大成功することができ、私は改めて「協力」の大切さを感じました。
終わっていない作業、会議などで何日も徹夜して頑張っていた皆さん、
本当におつかれさまです。
1年生女子
私は、こんなにもりらが大きく見えたのは初めてだった。
りらフェスのため、私達のために多くの人が協力してくれたおかげで、
舞台を本気の魂で走れたような気がする。
いや、実際そうだった。
だから、今回の舞台は素晴らしい思い出となった。
そして、りらフェスを終えた今、私は昨夜まで不安でいっぱいだった寮の自室にいる。
不思議な感覚だ。
今ではほどよい満足感と、「まだ眠りたくない」という気持ちでいっぱいだからだ。
だから、この感想文を書いているのだろう。
この1週間は「瞬く間」と表現してもいいほどの速さで、走り去っていった。
そして、その間にたくさん悩んで、笑って、不安を抱えて、楽しんだ。
たったそれだけのことが、私を幸せにさせる。
私が今日感じた気持ち、全てが明日の私を作る。
このりらフェスまでの期間最高だった
楽しかった。全部楽しかった。それに尽きます!
お疲れ様でしたぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
りら創造芸術高等学校HP
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