民族祭前日(D-Kライブ)
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行事
今回の記事は生徒が書いています。
11月22日民族祭前夜祭。
この日は若者たちの祭りということで、歌やダンスパフォーマンスなど若い人たちの活気溢れる舞台がありました。
残念なことに途中から雨が降り出し、一時はどうなるかと思いましたが、地域の方や保護者の方などが舞台に屋根を作ってくださって、無事舞台をつづけられました!
夜には雰囲気をガラッと変えて、世界的に有名なアーティストの方によるデジタル掛け軸(通称D-Kライブ)によって、学校が大型プロジェクターでライトアップされ、神秘的な雰囲気に包まれました。
その中で繰り広げられた舞台は、来てくれたお客様たちを不思議の国に迷い込んだような感覚にさせてくれました。


・当日の舞台プログラム
和太鼓「絆」
開会式
アフリカの音楽演奏(きのくに国際高等専修学校)
フラダンス(紀美野町、ハワイアン・フラ)
バスケットボールパフォーマンス(2e’eC)
創作舞踊(ダンスアートカンパニーアルカ)
歌(岸岡ちなみ)
ギター弾き語り(小椋誠也)
ピアノ弾き語り (宝子)
D-Kライブ
ジャパトロニカ(AWAYA)
演奏(宝子)
閉会式
色々な方が発表してくださいました。
夕方の舞台で雨が降り私は、そこからずっと雨水はけ部隊をしていました。その為、会場の方にはあまり行けませんでした。
水はけの仕事をしている時、シンガーの方々の機材が水で壊れないか、パフォーマンスの方々が滑らないかが心配で、ひたすら、いかに舞台の水を無くすかを考えていました。
雑巾は20枚くらい水浸しにして、モップ3本、水はけ3本を使って5人くらいでローテンション。しかし寒さで手や足身体はガタガタ震えるしまつ。それでも私たちは耐えながら舞台裏で出番を待って水はけ続けました、出演者の人たちが少しでも楽に発表ができるようにと・・

この時すごく活力になったのは出演者の方の気迫や仲間たちも必死で働いている姿でした。
誰一人動いてない人なんていない、私も頑張ろう。それを糧にアルカのダンス「真」も精一杯踊りました。

アルカによるダンス「真」

小椋さんのライブ風景
前夜祭だけでも沢山の出演者がいたのに、雨が降ってしまったが残念でした。
でも雨の中でのシンセサイザーとD-Kライブは幻想的で綺麗にみえてよかったと思います。
ひたすら雨に打たれた記憶があるけれど、この前夜祭は民族祭に向けてに気合いの入る、予行演習になったと思います。
M・T二年生
世界民族祭のHP
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りら創造芸術高等学校HP
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