公開教育講座第一回「伝統文化の世界で生きるには」
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行事
本日(11月3日)、公開教育講座 第1回「伝統文化の世界で生きるには」
が開催されました。
このイベントは日本の伝統芸能の世界で活躍される
喜多流能楽師、重要無形文化財総合保持者の松井先生をはじめ
一流の先生方をお招きしてその世界の魅力を知っていただくことを
目標に企画されました。
下の写真は実際に参加者の方が能で使う装束を着けているところです。

客席と1mの距離で能楽の楽曲である「船弁慶」の仕舞いが行われました。
大迫力でした!!

生徒も普段から授業で学んでいる謡いや仕舞いを着物を着て披露しました。

最後の挨拶をしているところです↓

今回の講演ではただ舞台を見るだけではなく普段知ることの出来ない、
「能楽の裏方」や「日本伝統楽器の仕組み」等を見ることが出来るものでした。
来場してくださったお客様には伝統芸能を少し身近に感じていただけたと思います。
今回の講演も本当にたくさんの方のご協力を頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
国際的に活躍する一流の先生からの言葉は生徒にとっても良い刺激になった
と思います。
りら創造芸術高等学校HP
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