地域デザイン授業記録簿 林業特別授業 第1回 特用林産物
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最終更新日:2019/02/11
地域デザイン授業記録簿, 授業紹介, 最新情報, 葡萄櫨の原木調査
今回の授業は和歌山県女性林研の皆さんにご協力いただき3回にわたり林業や山の生活を学びます。
第1回目として、紀美野町志賀野地区で原木きのこ栽培を行う林業家の湯谷様にご協力いただき見学しました。
今まで林業と聞いてあまりピンとこなかったのですが、農業と比較してくださったり、分かりやすく説明してくださいました!
このとき同地区(松瀬 北峰の中腹)にあり現在「枯死した」とされる抹消天然記念物「葡萄櫨の原木」の話をお聞きしたところ、
「今も家の近くにあるよ。」との証言が得られました。
今回の授業との直接のリンクはなかったので来週の授業でその場所に連れて行っていただくことになりました。


- また、現地に踏み入り今まで見たこともないほど山いっぱいにきのこを育てているところを見せてもらいました。驚くしかないほど大量でした。
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- さらに山までの道は険しく、湿気ていてぬるぬるの地面なので足がすべって危ない道で、作業するのはとても大変そうでした。
- 次に、なんと!私の人生初きのこの菌植えをさせてくださいました!
- 本当に釘打ちみたいな感覚で、ドリルで開けてくれた木の穴に菌をいれるというものでした。
- 椎茸は、菌を入れた場所からはえてくるのではなく、その菌が木全体に循環したときにどこかからかはえてくるそうで、はえてくる位置はわからないそうです!

短い時間の中でたくさんのことを教えてくださいました。今まで林業ということがなにか分からなく、きのこのを作るのことが林業にはいるとは思っていなかったのですが、少し林業のことが分かったようなきがします。
また、ほかにどんな林業があるのか自分たちでも調べてみたいと思いました。
今回植えつけたシイタケの原木は、学校裏で栽培することになりました。
早ければ今年10月には収穫できるようです。
収穫できたらみんなでBBQしよう!と言っています。

次回の授業も林業や山の生活について、フィールドワークに行く予定になっています。
しっかり学んで報告しますので是非見てください!
りら創造芸術高等学校HP
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