*

交流運動会を開催!

公開日: : 行事, 課外活動

本日、4月28日(日)にりらサポーターズ主催の交流運動会を実施しました。
今年は例年と異なり、生徒内で行っている体育祭をりらサポーターズの方々や保護者の方々も参加できるイベントに拡大し、今回初めての試みで、サポーターズ、保護者、全校生徒による大運動会が実現しました。このイベントを開催するにあたり、新年度のスタートとともに、2年生が中心となりイベントを企画し、サポーターズの方々との協議を経て実現しました。

当日は30℃を超える真夏日の中、生徒、教職員、保護者、サポーターズの約140名がそれぞれ4チームに分かれ、かけっこ、玉入れ、綱引き、モルック、パン食い競争、色別対抗リレーの6種目を行い、各チームで得点を競い合いました。
また、昼食の時間には参加者全員で食事をとって交流した後、入学して間もない1年生11名が初めてりら伝統のラインタップダンス「will」を披露しました。
1年生にとっては保護者の前で初めて発表する機会でしたが、緊張しながらも笑顔で堂々と披露しました。
この発表をするにあたり、休み時間や放課後の時間を使って練習を行い、先輩から後輩への引継ぎが行われ実現した発表でした。

普段は競技をする機会が少ないですが、生徒間だけでなくサポーターズの方や保護者の方と力を合わせて競技を行ったことはとても貴重な経験で思い出に残る1日となりました。

最後に、多くの協力と支援をいただいたサポーターズの皆さん、保護者の皆さんに感謝いたします。
本日はこのような素敵な機会を提供してくださり、ありがとうございました。また、今後もこのような交流の場が続いていけることを願っています。

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP

関連記事

no image

入学式まであと2日!

こんにちは!みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私たち生徒は昨日から新学期が始まりました。 春は私た

記事を読む

「前期総合授業発表会」告知!

こんにちは!みなさんお久しぶりです。 夏休みも明け、りらでは早速次のイベントに向けての準備が始

記事を読む

no image

第四回「卒業式」のお知らせ。

早いものでもう春を迎えようとしています。 りらでは4期生を送り出す、「卒業式」の準備が放課後 行われ

記事を読む

no image

お月見会

火曜日は、中秋の名月。 学校近くの「みさと天文台」へ、 みんなでお月見に行きました。 この日は「天文

記事を読む

真国御田米作り~米作り実践アートプロジェクト~「田植え」

6月8日水曜日13:30~真国地区で真国御田米の田植えをおこないました。 本校では、地元の真国

記事を読む

no image

放課後練習

五月十日木曜日の放課後に、 授業「伝統文化」で、踊る日本舞踊の練習をしました。 録画したムービーを見

記事を読む

no image

電車に揺られながら能楽!?バンド!? 世界初の試み 

今回も生徒が書いています。 11月7日、和歌山電鉄喜志川線電車内で、世界民族祭(11月22・23日)

記事を読む

祝 和太鼓部 県大会初出場初優勝

2020年9月13日、和歌山県ビッグホエールで開催された和歌山総合文化祭郷土芸能部門プレ大会にて、

記事を読む

現代風鍛冶工房HOUSEHOLD INDUSTRYさん見学

こんにちは!10期生のW.Dです。 先週の土曜、今年度2回目のPDF(プロジェクトフィールドワーク

記事を読む

世界民族祭2018 VOL.1「アフリカの輝き」開催

毎年大きく成長してきた世界民族祭が、10年目を迎えた今年。 初心に立ち返り「世界の子ども」をテ

記事を読む

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

りら創造芸術高等学校HP

りら創造芸術高等学校(平成28年4月開校)WEBサイト

りら創造芸術高等学校HP
和歌山県総合情報誌「和-nagomi」に掲載されました

和歌山県総合情報誌「和-nagomi」に、りらファクトリーが掲載され

高校生発案『キノミノリ』の産業本格始動

2022年から試験販売を行っていた『マルチバームキノミノリ』の産業化

天然記念物「ブドウハゼの原木」の実の収穫

12月下旬、紀美野町志賀野地区にあるブドウハゼの原木の実の収穫に参加

ブドウハゼ収穫inチームZENKICHI畑

先日、チームZENKICHIの代表である脇村さんの畑で行われた、ブド

【コラム】2025年度 進路速報

今年度(2025年度)の高校3年生が、進路決定までに取り組んできた舞

→もっと見る

PAGE TOP ↑