第8回入学式
公開日:
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最終更新日:2014/07/25
最新情報
平成26年4月13日、日曜日に、新しいりら生の仲間、
8期生の入学式が体育館の特設ステージにて行われました。
今回の新入生は関東など和歌山県外からの入学生も入学してくれました。

りらの入学式の式典では恒例となっている新入生のメッセージでは、
1人1人、初めてのりらの舞台上に立ち、各々緊張しながらも「私は演劇がしたい!」や「ダンスを頑張りたい!」など、
今まで触れたことのないことにも手を伸ばしていこう!、というチャレンジ精神が伝わってくる意気込みを聞かせてくれました。
在校生は、入学してくる8期生のために入学式で使う体育館の特設ステージを1から組んで作ったり、
入学生の教室をはじめとした学校全体の飾り付けをして、これからりら生となる8期生を喜び、迎え入れました。


式典には、ラインタップダンス「ウィルロジャース・フォーリーズ」と日本舞踊「鶴亀」という男踊りを披露し、8期生の入学を祝いました。

入学式から1ヶ月が経ち、入学する前とは全く違った環境に8期生たちは、少しずつ慣れてきた様子。
しかし、わからないことも数多く、四苦八苦しながらも過ごしているのを見ていると、
8期生みんなはまだまだ初々しく感じます。
そんな1ヶ月間りらで日々奮闘中の8期生であるH・H君に突撃インタビューしてみました!!
記者:入学おめでとうございます。
入学して1ヶ月、心境の変化はありましたか?
H.H君:初めはりら生全員と仲良くなれるか心配でしたが、同期や先輩方と馴染めて、
今となっては日々楽しく過ごしています。
記者:りらでやりたい事、挑戦したい事、夢や目標などはありますか?
H.H君:はい。夢はあります。僕はりらで過ごす3年間は、「造形士になりたい」という夢のためにデッサンに関する色々な事を教わりデッサンが上手くなりたいと思っています。
そして、演劇も好きなので「演じる」という事もやっていきたいと思ってます。
記者:そうですか!いいですねー!頑張って下さいね!
それでは最後に一言どうぞ!
H.H君:この3年間で、より自分の幅を広げられるように、そしてりらの学校生活の中でもっとたくさん、自分の得意分野を見つけていきたいです。
記者:ありがとうございました!
とのことでした。8期生の1年後の成長っぷりが楽しみですね。
平成26年度、6・7期生は1年生である8期生を迎え入れ、6期生は2年生から最高学年である3年生に、7期生は1年生から2年生になり、6・7・8期生のこの3学年で今年度スタートです‼︎

今年度もりらをよろしくお願いします‼︎
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