青少年健全育成県民大会 で舞台発表
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行事
11月6日和歌山県青少年健全育成県民大会で
りらの山上 範子校長が~感動で「生きる底力」を育む教育とは~
というテーマで基調講演を行いました。
この「青少年健全育成県民大会」とは
全国で開催されている「青少年育成健全月間」の一環で開催される
和歌山県・(社)和歌山県青少年育成協会が主催する大会です。

りらの生徒もオープニングでは日本舞踊「老松」を舞いました。

校長の講演の最後にタップも披露しました。

最後に生徒を代表して数人が今の心境を語ってくれました。
次の文は、そのとき一人の生徒が話した内容です。
私はりらに入学するまで普通の公立高校に通っていました。
その時の私は学校に「おもしろさ」などの期待をしたことがありませんでした。
なんとなく学校に通ってなんとなく大人になっていくんだろうなーと思っていました。
そんな時、新聞でりらの開校を知ってこの学校なら三年間を充実して過ごすことが
出来そうだなと思ってその高校を辞めてりらに入学することにしました。
実際に入ってからは楽しいことも沢山ありますが、大変なことも一杯ありました。
りらは舞台芸術の学校なので皆で一つの舞台をつくることが中心になります。
育ってきた環境が違う皆が一つの舞台を作るということで色々な意見や見方があり、
ぶつかりあうことが頻繁にあります。
最近は「ぶつかり合うということは、個性があるということなんだなー」と感じてきて、
それもおもしろいとおもうようになりました。
りらは毎日何かが起こっています。楽しいことも、嬉しいことも、悲しいこともたくさんあります。
今私は、前に通っていた高校の時と比べて本当に充実した日々を過ごしています。
りらに入れてくれたお父さん、お母さん。今一緒に頑張っている仲間や先生方に
いつも感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張って良い舞台をつくっていきたいと思います。
りら創造芸術高等学校HP
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