紀美野町で初のブドウハゼ収穫
公開日:
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りら工房, オーガニックコスメプロジェクト
先日、りらファクトリーでは紀美野町で初めてのブドウハゼ収穫に参加しました!
志賀野さみどり会さんが管理する畑で3年前に接ぎ木をした木が、今年初めて収穫ができるまでに成長していました。
中心になって栽培活動をされている西森さんは、りらファクトリーのマルチバームキノミノリに関する活動から、ブドウハゼに将来性を感じてくださり、ブドウハゼ栽培活動を始められました。
これからも、ブドウハゼの木を紀美野町内で増やしていく予定だそうです。
私たちの活動が、紀美野町内の葡萄櫨産業の復活の一端を担えているようで、うれしく思います。



また、収穫では新聞社からの取材も受けました。紙面に大きく取り上げていただきました。
これからも、ブドウハゼや榧を通してこの地域の魅力を発信していきたいです。

以下、生徒の感想です。
11月19日にブドウハゼの収穫に行きました。
西森さんや鞍さんからブドウハゼの昔の収穫方法や栽培についても聞くことができました。ブドウハゼの木はすごくしなるのに、昔は木に登って収穫していたと聞いて驚きました。今回は地面が平らな畑だから脚立も置けたけど、もっと山の奥にある木は斜面かつ木の大きさもあると思うので本当に登るしかないと思うと怖いです。
また一見、小さく見える木にも想像以上に実がついていて、高いところは高枝切り鋏や脚立に登って収穫します。なので小さく見える木でも思った以上に採るのが大変でした。
今回のブドウハゼ収穫で感じたことは、収穫だけでなく接ぎ木や栽培など、私たち高校生ももっとブドウハゼ産業の発展に貢献していきたいなと思いました。
(T・U)
私は今回が初めての収穫だったのですがとても楽しかったです。様々な人がおり、和気藹々とした雰囲気でコミュニケーションを取りながら作業することが楽しかったです。これだけ関わっている人、興味を持ってくださっている人がいるというのも実感できました。
実を取る時は思ったより硬くて苦戦したものもありましたが、慣れると意外とスルスル取ることができました。
また、榧の実拾いの際も思ったのが、地域のことで様々な人が集まって作業して、人のつながりが増えていくことが素敵だと思いました。そういう場や機会がより規模が大きくなったり増えていくと活性化にもつながっていくと思います。
(T・R)
りら創造芸術高等学校HP
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