生徒総合発表会 本番直前
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行事
今回の総合発表はお伝えしたいことが
本当に沢山あるので数回にわたって書いていこうと
考えています。
本番の朝は直前までばたばたしていました。
深夜まで残って作業している生徒の写真です。
疲れ果てて寝ている生徒や、
仲間の衣装を作っている生徒、
皆が、皆をサポートしよう!としています。
こういった極限状態での共同作業の場合
普段以上にコミュニケーションが大切になってきます。
こんな時にいい言葉があります。
それは「ありがとう」です。
些細な事でも「ありがとう」と声を掛け合うだけで
お互いにほんとうに気持ちよく作業が出来ます。

実は、二週間前に二年生の発案で演目と演目の間に
映像を流すことにしていました。
その映像も、もちろん手作りです
台本の作成から、素材となる写真や動画の選別
ナレーションまで・・・
この作業だけでも結構時間がかかります。
結局完成したのは本番の日の朝4時!

そうして苦労して作った映像を流すのが
りら特製100インチ大型液晶モニター!

だとお金がかかりすぎるので
実は後ろはこうなってます↓

木で作った枠にトレース用紙を貼り付けて後ろからプロジェクターで投影
リラ(リア)プロジェクションです!(笑)
ちなみにプロジェクターを乗せている台は舞台に良く使う「人形立て」
を逆さまに使いました。
この方式だと本当に明るく鮮明な映像が見れるし、
なりよりスマートでかっこよくありませんか?
総合発表の一番最初の演目は能楽の「熊野」の一場面です。
喜多流能楽師の先生から学びました。
衣装はもちろん袴です。
先生のご配慮で着付けをしてくださる方が10人も来て下さいました。
この一例をとってもりらの生徒って本当に幸せ者だと思います。

メイクもしてもらいました

りら創造芸術高等学校HP
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