映画『0(ゼロ)からの風』和歌山上映会
公開日:
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行事
2007年8月18日(土)に、
和歌山県下多くの教育委員会に後援を頂いて、
映画『0(ゼロ)からの風』和歌山上映会を開催しました。
この映画は、本校のサポートをしてくださっている、
塩屋俊監督が作られた作品で、「危険運転致死傷罪」の成立と、
命を奪われた一人息子の代わりに早稲田大学へ入学したことで、
実際にニュースになった実話を元にした映画です。
本映画の上映に当たっては、いろいろと大変なこともありましたが、
無事に開催することができましたので、その経過をご報告します。

上 和歌山駅前。有志でチラシを配りました。この日の活動は、朝日新聞にもカラー写真付きで取り上げられました。

上 上映会の会場を確認。仕事の分担などをしています。関係者以外立ち入り禁止のところに入れることは、とても刺激的だとのこと。

上 当日も、会場前で広報活動。歩く人を探しています。人前で大きな声を出すことは、舞台でも、日常生活でも役立ちます。

上 受付。緊張の面持ち。バイトより緊張するとのこと。

上 会場。大きな看板も教員と生徒で作りました。今年は何もかもが初めてなので、色々頭をひねっています。

上 チケットブース。舞台にはかかせないお仕事です。お金の管理、接客、中学校ではなかなかできない、大きな責任と刺激です。

上 開場。多くのお客様に足を運んで頂きました。挨拶やチケットの切り方、グッズの渡し方など、細かいけれど大切な仕事の仕方も上達しています。

上 舞台挨拶。当日は、映画にも出演している俳優の佐渡山順久さんと、校長による映画のお話がありました。佐渡山先生は本校にも演劇を教えに来て下さっています。

上 終了後のミーティング。無事に上映会を終えることができました。こういった実戦経験が、舞台や芸術に関わる人を育てることでしょう。
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