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初午のおもち投げ

公開日: : 行事

最近話題によくなっていること。
和歌山はもち投げが大好き。
この自然に囲まれた山奥の真国も例外ではありません。
投げて投げて投げまくる。ことあるごとに投げる。
もちだけでは収まらず、お菓子とかパンとかまで投げる。
真国に引っ越してきてからもちを買う必要がなくなったと寮母さんは言っていました。
3月16日、初午の日ということで、村のあちこちでお祝いのお参りともち投げが行われました。
SN3I0801.jpg
参加してきました(ほぼ全校生徒)。
若いし男の子多いし何せ人数多い。いっぱい取れるんじゃないかなと思いましたが。
・・あまかった。
真国の皆さんのパワフルさを再認識する1日となりました。
すでにツッコみを入れてくださった方もいらっしゃるかもしれません。
なんでもちを投げたり拾ったりしている写真ではなくオーブンで焼かれるもちの写真なんだ。
何でかっていうとですね・・。撮れるわけがないんですね。
だって・・何せこわい。必死に取ろうとしてくる人のタックルもさながらですが、
おもちがとにかく大きい。直径40センチ、厚さ5センチ。上ばかり気になります。
あれが直撃したらどうなるんだろう。
その特大の福もちは、りら生の一人が勝ち取ってまいりました(3分の1だけ)。勇者!
これから春休みに入るまで、放課後のおやつはおもちで決定です(^ω^*)
食べ切れるでしょうか。
ちなみに私は家族にお土産でいくつか持って帰ろうと思います。
そろそろ今日のおやつができる時間です。あべかわもちだそうです。もうできてるかな。
                                         記事 2年生 K.Y

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