在校生 初個展
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行事
3年生の松本勇君が2011年1月26日~30日まで、和歌山市和歌浦の和歌山アートキューブで、
在校生では初となる個展を開き、木彫りの作品約30点を発表することになりました。
1年生の時から創作活動に興味があった松本君は陶芸や木工で机などを作る工作に興味をもっていました。
3年生になった今年度、美術担当教員で美術作家の中嶋雄二先生の授業を通して素材としての「木」と出会いました。
普段無口な彼が、その作品の中で雄弁に語る姿を見た中嶋先生は
「松本勇君の創造する世界は静かでありながらどこか饒舌である。
一人黙々とノミを振るう姿は、まるで創造の神による力を得た者の風格を感じる。
直接的な人とのコミュニケーションは、極度にシャイで無口な彼にとっては強烈すぎるのだろう。
むしろ我々の方が、かすかな感受性による会話、というものを彼の作品の中から学ぶべきかもしれない。
「とにかく木を彫ってみろ。」松本勇君の木彫作品を見ているとそんなメッセージが伝わってくる。」
と評価しています。
「仲間が個展を開く」
毎年30回以上も舞台公演をこなす生徒たちにとっても初めての試みです。
「舞台芸術などの授業で学んできたことを個展開催に活かせないか。」
「私たちもできることがあるはず。」
そう考え、生徒も協力をしています。
写真家志望の生徒はパンフレット用の写真を撮影しました。↓
新聞メディアに取り上げていただきたくさんの人に彼の存在を知ってもらって大きなチャンスとてあげたい。
校内イベントの広報活動を担当している生徒は取材を依頼する手紙(プレスリリース)を作成しました。
1月6日には和歌山新報で紹介されました。
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